1月27日(土)こうべ環境未来館の環境学習講座(エコスクール)
「飛び出すエコスクール(第2回)〜みんなの近くで出前の環境教室を開催するよ〜」を
灘区と共催、環境局灘事業所の協力で行ないました。
こうべ環境未来館では概ね毎月、環境学習講座(エコスクール)を開催し、
自然に親しむことや、ごみと資源の重要性、地球温暖化防止などを理解するための
体験型環境学習講座を開催しています。
しかし、同館は市内の中心部から遠隔地に立地するため、同館から遠方にある区に出向いて、
エコスクールを開催することにより、広く子どもたちや地域住民に対して環境保全意識の
啓発を行い、実践活動に結びつくことを期待して、第1回の東灘区にひき続いて
第2回は灘区で開催しました。 |
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午前中は、うす曇りで寒い日和でしたが、地域の方々や親子、児童館、学童保育所の合計53名が
参加して、スタッフも交えてクリーン作戦を行い、自分たちの住む地域のごみを拾い、
町の美化活動を行いました。
ごみを拾っていると道行く人から「ご苦労さん」とか「有難う」と声を掛けられ、
子どもたちはますます美化活動に張り切っていました。また、篠原児童館の子どもたちは、
児童館から南八幡会館前までの遠い道のりをクリーン作戦をしながら参加してくれました。 |
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| 一見ごみは落ちていないように見える街中も、
道路にはタバコの吸殻が至る所に捨ててあり、また道路わきの植え込みにはたくさんの
飲み物の缶、ビン、ペットボトルが捨ててありました。 |
子どもたちが書いた感想の中には「道にはいっぱいごみがあったから、
これから道などにはごみを捨てないことにします」「ごみは捨てたら駄目だなーと思いました」
「缶やペットボトルのポイ捨ては絶対しない」などと述べられていました。
拾ったごみは参加者みんなで分別を行いました。ごみの内訳は飲料水のペットボトル、缶、
ビン、タバコの吸殻、買い物袋など多彩でした。 |
| クリーン作戦を終了後、六甲道勤労市民センター大会議室に会場を移し、
参加者はごみと資源の正しい分別や出し方などについてのわかりやすい話を環境局灘事業所の
所長さんから聞いた後、ごみの分別ゲームを体験しました。 |
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昼食の後、もっとも身近にあるペットボトルを使い「夢の昆虫」という
テーマのリサイクル工作を行いました。
この工作のねらいは、リサイクル、リユースの学習に併せて、昆虫をイメージすることによって
自然の生きものに興味を持ってもらうもので、さまざまな映像で昆虫について学んだ後、
自由な発想の昆虫づくりに挑戦しました。子どもたちの発想はすばらしいもので、
たくさんの種類の「夢の昆虫」が完成しました。 |
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| 参加してくれた子どもたちは、今回のイベントを通して、
ごみについて多くのことを学び、また、夢の昆虫づくりでは物を作ることの楽しさを体験し、
昆虫を発想する中で自然の生きものを身近に感じ、興味を持ってもらえたと思います。 |
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