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第4回 エコスクール「ゴミと資源化の学習会〜ごみのゆくえ
を調べよう〜」は平成18年7月17日(月・祝)10時から15時まで
こうべ環境未来館に59名(こども32名、大人27名)が参加して
行われました。
私達は、便利で豊かな生活をするために、たくさんのものを利用し、
いらなくなったものは捨てています。こうして出たごみは少しずつ
減ってはいますが、まだまだ多量に出されています。そこで今回は、
3Rについての説明を行い、限られた資源を大切にし、ごみを減らす工夫を
することの大切さ、また家庭から出るごみの多くは、リサイクルできる
資源(新聞紙、段ボール、ペットボトル等)であるということに気づき、
何をしたらよいのかを考えてもらいました。
そして最後に身近にあるペットボトルを使って「リサイクル工作」を行い、
自分の手でつくった遊具で遊びを体験し、リサイクルを実感してもらいました。 |
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小学校低学年以下の参加者が多いことから
最初に環境局マスコット「ワケトン」着ぐるみが登場して、○×クイズを行い、
「ワケトン」との記念撮影をした後、"ごみの話"と題して環境局西事業所から
画像を使った、ごみの種類、ごみ出しのルール・分別収集についての説明が
ありました。 |
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続いて、ごみについて理解してもらえたかを本物のごみを使いながら
分別クイズをしました。そのあとはパッカー車の実物を見ながら、
実演を通して構造や危険なごみ出しの話を聞き、ごみ積み込み体験を
するという予定でしたが、あいにくの雨のため、以前に小学校で実施した
体験学習を撮影したDVDを見ながらパッカー車の説明をしました。
最後に参加者の皆さんからのごみについての質問に西事業所長が丁寧な
説明をして午前中の行事を終えました。
昼の休憩時間は、雨の中、元気なこどもたちが構内のビオトープ「未来の泉」で
「メダカすくい」を楽しんでいました。勿論すくったメダカはあとで
ビオトープに返しました。
午後は、まず神戸市内から収集された「缶・ビン・ペットボトル」を
資源化するために分別、圧縮を行う「資源リサイクルセンター」の施設の説明の
DVDを見てからスタッフの案内で工場を見学しました。
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そして、今日のテーマである
[いらなくなったものを何かに利用出来ないか]を、身近にある
空きペットボトルを利用して「ピンポン玉を飛ばす遊具(ピンポン
キャッチャー)」作り、競技をして皆で楽しみながら実践しました。
6組に分かれて、遊具サンプルを見ながら、親子共同で真剣に工作する
微笑ましい姿があちこちに見られました。 |
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遊具は出来上がったものの、ピンポン玉が中々まっすぐ飛ばないなど、
親子苦心の練習でようやく競技ができるようになり、勝抜き戦を行い、
盛況のうちにイベントは終了しました。。
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参加された方々の感想の一部を紹介します。
設問 今日わかったこと。これからやってみようと思うことは何ですか。
【こどもたちの感想】 |
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無駄なものは買わない。(9才) |
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ごみを減らそう。(6才) |
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ごみを分けて6分別をきちんとしよう。(10才) |
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もっと「再利用」や「リサイクル」などの[3つのR]を気にして生活したい。(11才) |
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リサイクルできる物は、必ず出す。ごみを増やさない。(12才) |
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など参加者32名、回答提出者30名の大半のこどもはごみの減量、分別、
資源化等について正確に理解し、今後実行しようとの意思表示をしてくれ
ました。 |
【大人の感想】 |
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資源リサイクルセンターでの資源ごみの分別、リサイクルの仕組みがよくわかりました。 |
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今まで以上にきちんと分別してごみを減らす努力をします。 |
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ごみの分別を再度しっかり見直そうと思います。 |
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自分では分別できていると思っていたのですが、もっと考えてごみ収集に協力したい。 |
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ごみの分別にもうひと手間かけようと思います。リサイクルが身近なものに感じられました。 |
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ごみの量の削減とエコ活動の推進。 |
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リサイクルを出来るだけする。無駄なものは買わない。 |
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など 参加者27名中26名の方々が回答を寄せられましたが、大半の方々はごみの減量化に強い意思を持っておられました。又ごみの分別、資源の再利用への取り組みにも積極的な回答が多く寄せられました。 |
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