| 3月25日(土)10:00〜15:00 こうべ環境未来館環境学習講座
「バードウォッチングを通して自然と接しよう!」〜身近な野鳥ウォッチングから自然を感じてみませんか〜 を
こうべ環境未来館の周辺野外で実施しました。 |
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| 都会から少し離れたこうべ環境未来館の周辺にも、 たくさんの野鳥を観察することができます。
「自然の営みに調和しながら生き抜く野鳥の姿を観察しながら、 自然の大切さについて考えてみませんか?」との
呼びかけに、スタッフを含む66名の参加がありました。小春日和の中、ツクシも顔を出した路地を歩きながら、
身近に存在する自然の営みの素晴らしさに接し、公園で昼食をとり、春の野外を満喫しました。 |
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観察を終えて研修室に帰り、スタッフが、観察に出かけている間に焼いた焼芋を食べた後、みんなで
観察できた野鳥の鳥あわせを行いました。その後、もし野鳥がいなくなったら、自然はどんな風になるだろうかと、
応答をしたり、振り返りシートを書いて今日の観察会を終わりました。 |
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| 参加者には、これからの野鳥観察に役立ててもらおうと、観察ノート(探鳥マナー、野鳥とは、野鳥の分類、
野鳥は自然を知るパイロット、冬に見られる野鳥、こうべ環境未来館周辺でよく見られる野鳥、野鳥の観察の仕方、
神戸市の野鳥観察コースなど記載)と、こうべ環境未来館周辺で見られた野鳥の写真コピーを配布しました。
参加者たちは、身近に存在する自然や、生きものの営みを感じ、自然を大切にする心を楽しみながら学びました。 |
| 参加者の感想の一部を紹介します。 |
| 《子どもの感想》 |
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鳥の名前をいっぱい覚えた。例えばカシラダカ、ホオジロ、ハシブトカラス。 |
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バードウォッチングで 鳥をいっぱい見れて楽しかったです。 |
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セグロセキレイは日本にしかいないことや、鳥と人は友だちで、鳥や生きものは大切にしないと
いけないこと、鳥の名前などを覚えた。お弁当を食べたことや、ツバメを見たことが楽しかった。 |
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鳥はどうやって生きていくかを知りました。
お弁当が終わってからテントウムシと追いかけっこをして 楽しかった。 |
| ≪大人の感想≫ |
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鳥の名前と特徴、自然の大切さを知り、身近なところで、多くの野鳥を見ることが出来て良かった。子どもと参加できた楽しかった。 |
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ウグイスの鳴き声で「谷渡り」というのがあること。カラスにもいろいろ種類があることを知りました。
こんなにゆっくりと鳥を見る時間を持ったのは、初めての経験でとても素晴らしかったです。
身近なカラスでも、よく見える望遠鏡でじっくり見ることが出来て面白かったです。 |
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