ごみのことを勉強してごみ博士になろう!
こうべ環境未来館 夏休みエコスクール
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7月26日(月)市内各地から子ども35名大人21名の56名の参加者と
スタッフで「ごみのことを勉強してごみ博士になろう!!」のタイトルで
こうべ環境未来館の夏休みエコスクールが開催されました。
午前中は、今日のエコスクールの狙いと挨拶やスタッフ紹介の後、
環境局西事業所からパッカー車を派遣してもらい、こうべ環境未来館の
駐車場で「ふれあいごみスクール」を行いました。
環境局西事業所の方々から実際のごみを前にして、パッカー車の構造や
ごみの出し方マナーについて説明があり、
参加された皆さんは熱心に説明を聞き、質問をして勉強しました。
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その後、神戸市環境局地球環境教育係 西谷係長のコーディネイトで、
神戸のごみを減らし、ごみ問題を解決していくことの大切さや、
家庭や自分たちで出来る取り組みについて、
ビデオやパワーポイントを使って勉強しました。
また、ワケトン君や11月から始まる新しいごみ出しのルールについての
説明もありました。
午後からは、こうべ環境未来館、資源リサイクルセンターを
グループわ の皆さんの案内で見学した後、
今日勉強したことを体感してもらう「ごみ分別ゲーム」に
チャレンジしてもらいました.
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今日の講座の締めくくりに、
参加者の家族グループ単位で「ごみとはなんだろう」を考えてもらい、
「グチャグチャに混ぜて出せばごみになり、
綺麗に分別して出せば資源になる」
ということを皆で確認して夏休みエコスクールを終えました。
夏休みの宿題や、家庭や地域で、ごみを減らしたり、ごみ出しの
ルールを守っていく取り組みを、工夫していく参考になったと思います。
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参加者に書いていただいた感想を分類すると以下のようになりました。(複数意見)
設問1) 今日の未来館でどんなことがわかりましたか
ごみの分別をしっかりすれば資源になる 18
リサイクルすることでいろんな物が出来る 11
パッカー車の仕組みとごみの出し方 9
家具や自転車の中にもリサイクル出来る物がある 3
ごみの量の多さに驚いた 3
ごみ出しのマナーの大切さ 3
ごみが持てられた後どうなるかよくわかった 2
物の大切さ 2
リサイクルとリユースの違い 1
ぴんが色別に選湿別されること 1
設問2) これからごみについて何を実行してゆきますか
量を減らし分別を正しくする 28
捨てる前に3Rを意識する 10
無駄なものは買わない(なんでも欲しがらない) 9
捨てる前にもう使えないかを考えてみる 7
ごみを運んでくれる人の気持ちを考えて出す 5
ごみ出しの手伝いをする 2
店頭回収に積極的に持っていく 1
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今後とも、「こうべ環境未来館」では、ごみ問題や地球環境問題を
親子や子ども達、地域で学び、気づき、実践していけるような
環境学習講座を開催していきたいと思います。
皆さんの参加をお待ちしています。
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