| 環境問題への
取り組みが優れている企業を会場として実施する「企業のエコ施設を訪ねよう」
シリーズの第1・2回が、ビールの製造工程での環境への取り組みに加え、
工場敷地内のビオトープや植樹などを通じた生き物の生息環境づくりなど総合的な
環境保全対策を実施しているキリンビール(株)神戸工場において、
平成20年5月17日(土)、31日(土)に実施されました。
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両日とも、午前の部、午後の部に分け、キリンビール(株)神戸工場が
企画されたプログラムで進行され、両日合計168名の参加者が企業が環境問題にどのように
取り組んでいるかを学びました。
最初にキリンの環境活動シンボルエコジローを主人公にした「エコジローの冒険」という
紙芝居で、ビールびんが回収されてから再利用されるまでの工程と24回も工場とお客様の
間を行ったりきたりしていることや、大瓶全てを約2割軽くした軽量びんに切り替えて
省資源だけでなく物流の効率化もしていることを学びました。
その次に、環境学習「地球温暖化ってなに」で3Rの話や、地球の温度が上がってきている
ことを子どもたちにもわかり易く説明があり、自分たちが出来ることはなんだろうとの
問いかけや、キリンビールが環境問題に取り組んでいることの紹介があり、これらの話を
聞いてから壁に答えのヒントが書かれた展示物から答えを探し出すエコクイズにみんなで
挑戦しました。 |
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最後にビオトープを見学し、工場提供の試飲をして全てのプログラムを
終了しました。
参加者は、キリンビール(株)の環境への取り組みの話を通して、リサイクルや資源の
大切さを再認識し、ビオトープの見学で自然再生力の素晴らしさを感じ取ってもらえたと
思います。 |
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参加者の感想の一部を紹介します。
【子ども】 |
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紙芝居を読んでくれたことがたのしかった。紙を無駄使いしないようにします。 |
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ビオトープで魚を触ったことがたのしかった。地球温暖化ですごく温度が上がっていることがわかった。 |
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ビオトープで魚等を見ることができたのしかった。電気はこまめに消して温暖化を少しでも防止したい。
など等。 |
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【大人】 |
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企業としての取り組みがよくわかった。 |
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水が貴重な資源であることを再認識させられた。 |
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地球が本当に大変なことになっているんだと実感しました。
など等 |
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