平成20年4月19日(土)10時から15時まで39名(子供21名、大人18名)が 参加して行われました。
今回の環境学習講座はこうべ環境未来館の近くを流れている明石川の上流にすむ魚、水生昆虫、
水生植物などを手で触れ、また、その付近の野草を観察、採取したあとスケッチをして自然環境を学ぶ 企画でした。 |
 |
はじめに研修室で、映像でこの付近の生物、植物を学習してか ら川に出かけました。
川の中から事前にしかけておいた、モンドリ(小魚、水生生物などを捕まえる道具、ペットボトルで簡単に作 れる)を引き上げ、その中に入っていた、生き物(エビ、ヨシノボリ等)を採取しました。また、川に入るの は楽しく、網で魚、エビなどの採集を行い皆夢中で遊びました。 |
  |
  |
|
かえり道ではスタッフの説明を受けながら、道沿いに生えている野草を採取して研修室 に持ち帰り、図鑑を見たりスタッフに聞いたりして名前を調べました。 |
  |
|
昼からは、皆さんが採取した水生生物、野草、ビオトープで事前に採取したヤゴ等のス ケッチをしました。 |
  |
班(5班つくりました)毎にOHP(オーバーヘッドプロジェクター)で皆さんの力作の絵を大画面に映し出し描いた子供達からそれぞれ思いを発表してもらいました。
皆さん細かな部分までよく観察をしていて、立派な出来ばえでした。 |
|
最後に「ふりかえりシート」を全員に書いてもらい、閉会しました。 |
 |
|
参加した方々の感想の一部を紹介します。
|
| 「子どもたち」 |
| ・ |
色々な生き物にこれからもいっぱい触りたい。 |
| ・ |
キンポウゲ、シロツメグサ、スイバ、カラスノエンドウなどの名前 がわかった。 |
| ・ |
生き物、環境を大切にしたい。 |
| 「大人」 |
| ・ |
野山への散策、自然に触れる機会を増す。 |
| ・ |
外来種、在来種の区別ができて、よかった。 |
| ・ |
四季を楽しみ、大切にしたい。 |
|