平成20年3月8日(土)10時から15時まで、86名(子ども56名、大人30名)が
参加して行われました。
今回の環境学習講座は、環境問題に取り組んでいる企業を訪ねてお話を聞こう
という企画でした。
そこで、神戸製鋼所のご好意で「灘浜サイエンススクエア」で開催しました。 |
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先ず、最初この「灘浜サイエンススクエア」のテーマ「製鉄・発電・エネルギー・環境」
について私たちの生活に鉄はなくてはならないもの、電気がどのように作られるのか、
電気を含めたエネルギーがどんなに大切なのかを判り易くきれいな画面を使って
女性スタッフの方が説明されました。 |

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続いて構内のビオトープを世話している「六甲山の自然を学ぼう会」の清水会長が
ビオトープのことを美しい画面で昆虫、小さな動物、植物を見せながら説明しました。
構内のビオトープは、未だ早春で肌寒く植物の芽吹きは少なかったです。そこで
ビオトープ及びその周辺を観察しながらフィールドビンゴをして遊びました。 |
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そして 自分で興味を持った小さな虫類、植物類の芽などを採取し、顕微鏡を使って
スクリーンに大きく映し出し、肉眼ではよく見えないものが見られ、新しい発見が出来ました。
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その後 昼食までの約1時間1階展示室でテーマ毎に分かれたゾーンに数多く
展示された装置を手で触れたり、試したり、ゲームをしたり、遊んだりしました。
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午後は、「ひかり、キラリ、ぴかり」というタイトルで光の実験を男性スタッフが助手と
2人で見せてくれました。簡単な道具を使い、分光とか偏光を利用してあざやかな色の変化を
見せてくれました。
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短い休憩の後「こどもエコクラブ」の活動発表がありました。
先ず「こどもエコクラブ」とはどんな活動をするのかを環境省発行のリーフレットを
配って説明しました。
幼児から高校生まで誰でも身近なことから入れる環境に関わる活動をするクラブで
あることを説明し、クラブ登録を呼びかけました。続いて細田児童館、篠原児童館
及びたちばな児童館にこの1年の間に活動した実績を発表してもらいました。
各児童館ともごく身近なことを取り上げて調べ纏めていました。サポーターの指導員方の
指導努力があったことはよく判りました。
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最後に「ふりかえり」を書いてもらい閉会となりました。
参加した方々感想の一部を紹介します
[子どもたちの感想]
■ビオトープに出ていろいろな植物を見たり、「フィールドビンゴ」をやったのが
楽しかった。
■展示室にあるいろいろな実験装置に触れてみられたのは楽しかった。
■光の実験は、光がきれいな色に分かれるのが面白かった。
[大人の感想]
■ビオトープでの春探し、生き物を見つけるのが楽しかった。
■ビオトープ観察にフィールドビンゴを併せて行って楽しさが倍増した。
■灘浜サイエンススクエア」のテーマ「製鉄」、「発電」、「エネルギー」、
「環境」についての説明は興味深く聞きました。
■光の実験は、光を分解していろいろな色の光を見せてくれて大変面白かった。 |