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平成19年6月16日(土)10時から15時40分、こうべ環境未来館で神戸市
環境局主催、(株)栗本鉄工所、大阪ガス(株)共催でエコスクール『地球を大切にする環境教室
〜自分でエネルギーを作ってみよう!新エネルギーで動く最先端の乗り物に乗ろう!〜』が、
参加者67名スタッフ35名で実施されました。
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私たちは、毎日多くのエネルギーを使って生活しており、さまざまな環境問題の
多くは、普段のライフスタイルが原因となっていることがほとんどです。このような観点から、
エネルギーをテーマに、電気、クルマの排気ガス、クリーンエネルギー、調理での省エネルギーを
とりあげて、子どもやその保護者に地球温暖化に関心を持ってもらうとともに、地球温暖化をふせぐ
生活をするためにはどうしたらよいかを体験的に学び、身近なことから実践活動に結び付けてもらうと
いう企画でした。 |
今回のプログラムは、まずは6班に分かれて、
班ごとにクイズに答えながら地球温暖化の影響を考えたり、栗本鉄工所の燃料電池の話を聞きました。
その後、ペットボトルを使って羽根車を作成し、小型モーターの軸に取り付け、どうしたら
回転数を上げて発電量を増やすことができるかを体験する「自分でエネルギーをつくってみよう」
工作と実験に挑戦しました。
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いろんなアイデアを反映した羽根車ができあがり、大人も子どもも
工作と実験に熱中していました。続いて2つのグループに分かれて、交互に「家電製品の消費電力
の測定」と大阪ガスの「天然ガス自動車とディーゼル車の排気ガスの比較実験」を見学しました。
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午後からは、参加者は2つのグループに分かれ、交互に
栗本鐵工所提供の「燃料電池で動く最先端の電動車いす、電動カート」の試乗、水の電気分解
で水素を作り出す実験を見たり、大阪ガス提供の「地球に優しいラーメンづくり」で地球
温暖化の話を聞き、ごみの減量実験に参加後、ラーメンづくりに挑戦し、
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なべの材料や水の量、温度でラーメンが出来上がる時間が異なることを
学び、エネルギーの上手な使い方を学びました。最後に、6つのグループごとに、今日の体験を
もとにしてエネルギーの節約について、自分たちが実践していくことをまとめて発表して
エコスクールを終えました。
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参加された方の感想の一部を紹介します
[子どもたちの感想] |
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ラーメンを作って食べたこと、電動車いす、電動カートに乗ったことが
楽しかった。これからは、電気を使わないときは消す。買い物はエコバックを持っていく。テレビを見ないときは消す。 |
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燃料電池電動カート、電動車いすに乗ったことが楽しかった。
ポイ捨てをしない。車であんまり送ってもらわない。自転車や歩きで動くようにする。 |
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車に乗ったことやラーメンを作ったことが楽しかった。
これからは電気はこまめに消すことや、シャワーの出しっぱなしをやめる。 |
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[大人の感想] |
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エコカーと車いすに試乗できたことが良かった。料理のときの
器具や火加減など工夫でいろいろとエネルギーの節約ができることを実行しようと思いました。
生ごみも、もっと減らす努力をして、リサイクルに務めよう思いました。 |
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角度を変えたり、羽根の大きさを考えていく子どもたちの顔、
とてもよかったです。みんなで協力してラーメンを作ることによって、仲良くなれて一緒に
考えたのが良かった。初めて乗った電動車いす、電動カートとても感動!早く身近なものに
なって欲しい。同じラーメンでも差があること、お鍋も料理によって考えないといけないと
思いました。 |
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子どもがエネルギー(電気を使って)で日常使っているものが
動くということを理解出来てよかった。マイカーを手放し、公共交通を使う。 |
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