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平成19年度第1回 エコスクール「川とビオトープの生きもの観察会
〜ビオトープに放流する生き物を探そう!〜」は平成19年4月14日(土)10時から
15時まで、こうべ環境未来館で78名が参加して行われました。 |
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春の好天気に恵まれ、動き始めた川辺の生きものを求めて、
こうべ環境未来舘のある西区見津が丘の近くを流れる明石川上流付近で観察会を実施しました。
前日に仕掛けたモンドリを引き上げてみると、ヌマエビやスジエビ、ヨシノボリ、ドンコそれに
ドジョウまでもが入っており、歓声があがりました。 これらの生きものの観察をしたあと、
各自網を持って流れの緩やかな浅瀬に入っておもいおもいに網を川に差し込んで魚などを
追い求めていました。参加された子供たちはもちろんですが、大人たちも童心に帰り、
子どもと一緒になってさかなを追いかけていました。川で採集した生きものは全て
帰りぎわにリリースして命の大切さを学習しました。 |
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午後からは、こうべ環境未来館のビオトープで育ったメダカや
ヤゴ、ドジョウなどを観察しながら写生会を行いました。色鉛筆を使って
子どもたちは一生懸命観察しながら、また、楽しみながらスケッチをし、出来上がった作品を
グループごとに発表し、素晴らしい出来栄えに拍手が続きました。
その後、全員ビオトープ池に集まり、ビオトープ整備のために、こうべ環境未来館の展示室の水槽に
一時避難していたメダカやヤゴ、ヌマエビ、ドジョウなどを子どもたち一人ひとりの手から
放流してもらいました。喜び勇んで池の中に逃げていくメダカやドジョウを見て、子ども達も
うれしそうな表情をしていました。普段あまり体験できない自然とのふれあいに、参加した親子たちは
時間の過ぎるのも忘れて一日を楽しんだようです。 |
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今日の体験をとおして自然の大切さやありがたさを学んでいただき、最後に参加者全員に
感想(「ふりかえり」)を書いてもらいイベントを終えました。
以下に参加した方々の感想の一部を紹介します。
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| (子どもの感想) |
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ドジョウを放流したことが楽しかった。ヨシノボリをとったことが楽しかった。 |
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スジエビとかメダカをとるのが楽しかった。 |
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絵をかくのとエビをお父さんと取ったこと。 |
| (大人の感想) |
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皆で未来館から川までの道を季節を感じながら歩いたことです。
いろいろな植物を見ることが出来て自然が残っていることの素晴らしさを感じました。 |
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川をきれいにすることは多くの生きものを育むということを再認識し、
環境について考えてみようと思いました。 |
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