〜未来の泉を育てる会
第13回目11月5日の活動報告〜 |
| 雲ひとつない秋晴れの一日。ビオトープの作業には多少汗ばむほどの暑さでした。
環境未来館のビオトープもはや1年6ヶ月ほどが過ぎ、周辺の草木や水草などは今では
わがもの顔で威張っています。 11月に入って多少秋の雰囲気をかもし出してはいるもののすっかり山田の里に溶け込んで
しまっているようです |
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| 今日は総勢10名の参加で未来の泉の環境整備を行いました。 まず、遊水路の周辺の防水
シートが数箇所雨などで土が流され露出していたので、土をかぶせ補修を行いまし
た。これで防水シートも痛まずに頑張ってくれることでしょう。次にビオトープ周辺に繁茂した野草の刈り取り
を行いました。イヌタデやエノコログサ、ヌスビトハギさらにミゾソバなど、昨年みんなで植えつけた山田の里に自生する野草も、今ではしっかり
と根を張り勢力を張り合っています。刈り取るのもなかなか容易でなく、衣服にヒッツキムシを一杯つけて汗を流しながら頑張りました。どうやら
みんなの協力のおかげで周囲の景観もすっきりと見やすくなりました。最後は水面に繁茂したおびただしいウキクサなどを胴長靴を身につけて胸の
高さまで水につかりながら一つ一つ手で除去していきました。すでにこのビオトープはメダカが繁殖し、ヤゴや水生昆虫が数多く新しい命をはぐく
んでいるため、特に丁寧にそっと水草を除去した次第です。この間約2時間、みんなの協力で未来の泉は
すっかり装いも新たに変身しました。 |
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今日の作業で感じたことは、ビオトープ発足の昨年は一般の市民の方々が大勢参加され、
互いに汗を流しながら、出来上がっていくビオトープを楽しんできましたが、最近は一般の市民の参加が少なくなってきて多少さびしい思いになっ
ています。ぜひ、皆さんとご一緒にこの未来の泉を育てて生きたいと思っています。
どうかよろしくお願いします。
次回の活動は11月20日(日)13:30から 行ないます。 |