| 〜未来の泉を育てる会 第11回目の活動〜 |
| 10月1日(土)やゝ薄曇の天候の中、参加者13名(女性2名)で、
未来の泉を育てる会の活動を行ないました。 |
今回は、前回の作業で修正用に残しておいた土を使って、未来館建屋の南側とビオトープの間の整地作業や、
水中の藻類の除去作業、水生植物やビオトープ周辺植物の一部に名札付けを行い、皆さんの活動の結果見違える程
立派なビオトープになってきました。 |
水中のヒシには、万葉の時代から食料として利用されてきた、デンプンを豊富に含む三角形の両側に
鋭い刺がある大きな実がいくつもついていました。またビオトープの周辺は、黄色い花をつけたセンダングサや
白い花をつけた別名クローバーの シロツメグサ、緑色で円柱状の花穂をつけたネコジャラシとも言われるエノコログサ、
花穂の先端に白い小花を多数穂状につけているオオバコ(私たちが子どもの頃、花茎を使って
引っ張りっこをして遊んだものでしたが、今ではやるような子どもも少ないのではないでしょうか)
などと秋真っ盛りの状態です。 |
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| ビオトープを訪れる子ども達の植物の勉強に少しでも役立つことが出来ればと思って
まだ数は少ないですが、植物に名札付けも始めました。これからも外来種に注意しながら
少しずつ増やしてゆきます。植物に詳しい方是非手伝ってください。 次回の活動は10月16日(日)です。初めての方も大歓迎です。子どもさんと一緒に多くの方の参加をお待ちしています。 |