| 〜第7回目の活動を行いました!〜 |
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| 7月17日(日)13:30〜16:00、参加者15名でビオトープの維持管理作業を行いました。 |
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長雨の後で伸び放題になっていたビオトープ周辺の除草と、水面を覆っていた水草(名前は未同定)の除去作業を、
参加者全員で汗を流しながら行った結果、セイタカアワダチソウ等で姿が見えなくなっていた植木も姿を現し、すっきりした環境になりました。
水草を除去した水面には、五つに分かれた花びらに白い毛が密生した1,5cmほどの白い小さなガガブタの花とヒツジクサのつぼみが姿を見せました。
また、チョウウトンボ、ギンヤンマ、ショウジョウトンボ、アオイトトンボなどのトンボが多数飛来して、産卵の姿も見られました。 |
| 水中にはメダカの稚魚が多数生息し、セセラギには、5mmくらいの小さいカワニナも見られ、
ビオトープが生物たちの命を育む場所になっていることが確認できました。薄まったせいか、PHの値は8.2と前回の測定値より低くなっていました。
これ位の値が維持できると良いのですが、次回の測定が楽しみです。 |
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作業終了後、次回の活動日8月6日(土)13:30からを確認して
16:00解散しました。 |
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