〔投稿〕 10月のこうべ環境未来館のビオトープの様子を紹介します。
たくさんの草花が秋の到来を告げていました。他にもたくさんの生きものたちが
観察できます。
学校や地域でビオトープの管理で苦労されている先生、市民の皆様、水生植物の移入に
苦労されている方、ご相談ください。いくらかノウハウと経験の蓄積がございます。
これから学校や地域でビオトープを作られる場合もご相談ください。
植物を株分けして提供することもできます。
以下の(記録)に4年間にわたって市民参加で作ってきたこうべ環境未来館のビオトープの
整備や管理の記録もございますが、少しは、整備や管理、活用について、ご助言も
できると思います。
活動日以外でも、自由に観察していただけます。
・・・・・今年の活動予定・・・此れまでの活動記録・・・・・ |
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秋のビオトープ ススキがなびき、草木もなんとなく
秋めいています。9月の様子と比べたら、
変化は歴然です。(ススキは、近くの里山から移植) |
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ビオトープの草原に沢山いたエンマコオロギ(♀)
♂♀とも、たくさんいました。夜は、いい音色で鳴いていると思います。 |
ガマの穂も秋、結実し綿状に。風に乗って飛んでいきます。 |
ミゾソバも清楚な花をつけています。(近くの明石川支流から移植) |
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| イヌタデの花(近くのあぜ道から移植)
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マルバハギの花
(鳥が種を運んできたのかな?) |
アレチヌスビトハギ
種は「ひっつきムシ」になります。(種が、何かについてビオトープにやってきたと思います)
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| こぶしの実(植樹) |
ビオトープにあった、こぶしの実生苗
自然に種が落下したか、鳥が種を運んだか? ミステリーです! |
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ビオトープ池の中では、ヒシ、ガガブタ、
ヒツジグサが、最後の花をつけていました。ハス、フトイ、ガマも、まだまだ元気一杯。
押部谷のジュンサイもなんとか、残っていました。
相変わらず、オオアカウキクサが広がっていましたので、少し、取り上げました。
オオアカウキクサの除去は、こんな風に素手で除去作業をすると、メダカが混入せずに
いいことがわかりました。 |
アオミドロも同じです。横にバケツを置いて、両手で濾すようにすくいます。
ビオトープ池の中には、メダカ、マツモムシ、アメンボウなどが、元気に息づいていました。
バッタもトンボもチョウの仲間もたくさんの種類が生息しています。 |
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11月のビオトープがどうなっているか、今から楽しみです。
生きものの名前が間違っている場合など、是非、お教えください。まだまだ名前が判らない
動植物がたくさんいます。動植物やビオトープに詳しい方、興味のある方、気軽に覗いてください。
(文責:未来の泉を育てる会 H.N)〔以上〕
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